もはやこの話題に興味を持っている人すらほとんどいないと思われるが、ふと自分の中の重箱の隅に残っているこの考えに気づいてしまったので、例によって一気書き推敲なしでえいっと小鳥メモメモ。
元切込隊長ことやまもといちろうさん(以下やまもと)とイケダハヤトさん(以下イケハヤ)のことだ。
イベントのときも、また、ブログでもたびたび、イケハヤさんは、自身を「クリエイターだ」「アーティストだ」と言っている。
アーティストだから、常に読者を裏切って、予想のつかない変化を続けていくべき、らしい。
一方、やまもとさんが時々漏らすブログ話で、彼がいかに自分のブログを分析しているか、というのがある。
…
たとえば「読書が好き」という。
すると「年間何冊読んでるの?」と聞かれる。
「読むの遅いから月3冊で…まあ40冊いかないくらいかなあ」と答える。
次に来るのは「えっ、そんな少ないのに読書好きって言えるの?」
以下
「好きな作家は?」
「えーと、伊坂幸太郎とか、村上春樹かなあ」
「えっ、そんなメジャーなのしか読んでないのに読書好きって言えるの!」
「じゃあさ、伊坂幸太郎の経歴でさ、こうこうこういうのあるじゃない?あと交友関係が〜で…」
「あ、ごめん、作者のことはよくわからない。既刊は全部読んでるけど…」
「えっ、作者の周辺情報も知らないで読書好きって言えるの!」
自分は「読書が好き」としか言ってない。
本を読むのが好き。
でも「そんなので読書が好きって言えるの?」っていうのは、どういうことなんだろう。
好きというのに資格がいるんだろうか。
読書にかぎらず、漫画でも、アニメでも、ゲームでも。詳しくないと好きと言っちゃいけないんだろうか。
(via ewok-gia)
「義手・義足を見た人が見て見ぬふりをして微妙な遠慮モードになっていたのが、デザイン義手義足によってポジティブな話題として突っ込んでくれるようになった」っていう記事があった。
車イスもガンタンク・モチーフのモデルを出すべきだと思う。
同感だ。
(元記事: tbch (caisuizi705から))
そもそも、SNSというものは、本質的に他人との出会い、出会った人との人間関係の構築、継続を目的とするもので、出会いにいちいち目くじらをたてるような運営は、SNSの自殺行為と言っても過言ではないでしょう。警察が目指しているような、人と人とが出会わなければ犯罪も起きない、皆がタコつぼにでも入ったように孤立して生きていれば人と人とが接触しないので犯罪も起きようがない、といった、警察国家的な社会観、インターネット観に、SNS自体がはまってしまえば、それはSNSの自滅につながるでしょう。
最近、さかんに喧伝されている「健全」というものの危険な本質、一面というものをしみじみと考えさせられるものがあります。こういったことを利権化して、警察とも結託しつつ、インターネットを食い物にして金儲けしようとしている人々が確実に世の中にはいる、ということを、心ある人はよく覚えておいたほうが良いでしょう。
"2009-03-18 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
全うな一言。
(via oosawatechnica)
(via gonsee)
(via gkojax, kisato2) 2009-03-23 (via gkojay) (via ssbt) (via oosawatechnica) (via makototz)
(via nanospectives, kisato2clipnews) (via motomocomo)
2011.03.11 Tohoku Region Pacific Coast Earthquake
東北太平洋沖地震の写真を繰り返しポストしよう。
2013.03.11
1年後も、そのまた次の年も繰り返し繰り返し。
(edieeleeから)