mayonaka

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47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/03(日) 04:49:32.87 ID:JGdYY87f0

六甲おろしを英語っぽく歌ったやつ貼ってくれ

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/05/03(日) 04:53:40.90 ID:wGFosy1y0

»47

Rock War of Rock City(ロックの街のロック戦争)
Sad Sword(悲しい剣)
So Ten Card Get Rule(そう、カードを10枚手に入れるルール)
Need Chip. Ring No(指輪では無い、チップが必要)
Say Surreal No Hard Key(シュールな事を言う、固い鍵?違う)
Wool Wood World Seed Cool(羊毛と木の世界、冷たい種)
Car Guard Yard Cool Word Guard Now So(車を守る庭。そう、今こそ冷たい言葉を守る)
Half Scene Tight Girls(半分がタイツ女の場面)
War War War War(戦争、戦争、戦争、戦争)
Half Scene Tight Girls(半分がタイツ女の場面)
Play Play Play Play(遊び、遊び、遊び、遊び)

ベア速 これは秀逸だと思ったコピペ (via gkojax)

(wideangleから)

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新生児にミルクをあげてて、誘惑に駆られるのですよ。スマホ、見てぇな、と。

もしかしたら誰かがFacebookで「いいね」してくれてるかも。誰かがリツイートしてくれてないかな。ミルクあげてる時、ぶっちゃけ暇だし。

しかし、これはイカンのですよ。
というわけで、自分に言い聞かせる意味も込めて、トッド・リズリー(Tod Risley)とベティ・ハート(Betty Hart)の研究(http://p.tl/m8Ka-)についてご紹介します。

研究者のリズリーとハートは、生後2年半までの子どもに、親の語りかけが与える影響を調査したところ、親は1時間に平均1500語の言葉を幼児に語りかけることが分かりました。また「おしゃべりな(talkative)」親(大学出や専門職が多かった)が、平均2100語を語りかけるのに対し、言語環境が貧しい親(低学歴の人が多かった)は、1時間に平均600語しか語りかけないことも分かりました。

そうすると、その差は生後30ヶ月間の累積で、おしゃべりな親の子どもは平均4800万語を語りかけられたが、不利な環境の子どもはその3割弱の1300万語しか語りかけられない、ということになるわけです。

で、リズリーとハートは、その子どもたちが学校にあがってから追跡調査をかけました。すると乳幼児期に子どもたちに語りかけられた言葉の数は、成長してからの読解力の試験の成績と、強い相関があったのです。

ここまででも結構すごい発見なのですが、更に面白いのは、彼らが「語りかけの質」に注目した点です。実はただ単に何かを語りかければ良い、というわけではなかったのです。彼らは研究の途中で、親と子どもの間で行われる会話には、大別二種類あることに気づきました。ひとつは彼らが「仕事の話(business talk)」と名付けたもので、例えば「やめなさい、危ないでしょ」「早く車に乗りなさい」等と言ったようなもの。

もう一つは、彼らが「言葉のダンス(language dancing)」と呼ぶもの。くだけた感じで思ったことを口にし、まるで大人と話しているような言い回しで話し、問いかけます。「今日は青いシャツが良い、それとも赤いシャツにする?」「ママったら、前にあなたの哺乳瓶を間違ってオーブンに入れちゃった時があったよね」というように。

実は後者の方が圧倒的に子どもたちの認知発達に大きな影響があったのでした。意外なことに「余計なおしゃべり」の方が勝ったわけです。「仕事の話」は、「直接的で時制は今、場所はここ」に限定されていて簡素すぎ、言語的「豊かさ」に欠けている一方、余計なおしゃべりに見える「言語のダンス」は、現在形だけでなく過去形や仮定形、場所もここだけでなくそこかしこであるため、言語的に非常に豊かであるためというのが彼らの分析です。

さて、私達親が受け取るべき示唆は、子どもたちは、親と喋れるようになるずっと前から、親の語りかけの影響を受けている、ということです。

更にここから社会的に重要なレッスンを導き出せます。リズリーとハートの研究は、認知的優位性の鍵が「言葉のダンス」にあるのであって、収入や民族性、親の学歴などにあるのではないことを示しています。

リズリーとハートによると、低所得労働者でも、子どもにたくさん語りかけた人は子どもの成績が非常によく、裕福な実業家でも子どもにほとんど語りかけなかった場合、子ども成績はとても悪かったそうです。

説明が長かったですが、「ながら授乳」の良くない点は、子どもの認知的発達を促す「言葉のダンス」を阻害するから、ということになります。

逆に、この僕の一語一語が、この子の心の栄養になっているのか!と思えば、たとえ反応が返ってこなかろうが、へっちゃらさ。

なんて思いながら、今日も僕はマシンガントークでミルクあげをするのでした。
「なぁ、息子よ。俺と『言葉のダンス』を踊るかい?」

参考図書
日本語だと、「教育×破壊的イノベーション」(クリステンセン)に上記研究について言及があります。http://p.tl/uN6t-

◎ながら授乳はなぜダメか (via 719043)

(元記事: gladdesign (shibatsから))

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それは吉本隆明さんという方が
ある犯罪に際して話された言葉なんですね。
日本で15年くらい前、
ひとりの子どもが殺されて、首を切りとられ、
その首だけが学校の門の前に置いてあったという
事件がありました(神戸連続児童殺傷事件)。
そしてその事件は当時、
非常に猟奇的でスキャンダラスなニュースとして、
毎日、報道されていたんです。

でもその先生は、
メディアがその事件について
「人間のやることじゃない」
「犯人は常軌を逸している。信じられない」
といった論調で騒いでたときに、
「いや、犯人が特別というのは、違うんだ。
 人間にはもともと歴史的に
 そういうことをしていた時代もあるんだから」
ということを言ったんです。
人間がやってきた歴史の中には
たとえば日本でも、武士が手柄のために
相手の首をさらしていた時代もある。
だから、その事件についても
「スキャンダラスな事件としてではなく、
 『人間がやりうること』として捉えています」
と、おっしゃったんですね。

それでぼくは、その言葉を聞いたとき、
自分がいかに、
いまの時代、いまいる場所の考え方に
とらわれているかについて
反省したんです。
ジャレド・ダイアモンドさんのクリアな視点 - ほぼ日刊イトイ新聞 (via poochin)

(edieeleeから)

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『子供の科学』の中にあった言葉。
「夜は昼とは別の場所にある。本当は夜というのは時間ではなく場所だ。私たちは毎日、地球という星に乗って昼という場所からぐるりと移動して、夜という場所へ行く」 という言葉に感動している。
これは時間と空間の本質を捉えた、実はとてもすごい言葉だ
Twitter / Takao_Nukiyama (via igi)

(h-yamaguchiから)

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「動詞が活用しない!」と聞いてショックを受けた学生の何人かがはっと我に返って手を上げ、「それで、誰の行為なのか、ちゃんと分かるんですか」と聞くのも毎年のことだ。少しも慌てず、「分からなくてもいいんです」と答えて、学生にとっては初めての日本語文「tabe-masu」を板書する。ローマ字で書くのは、学生がまだ平仮名を知らないからだ。(平仮名はこの最初のクラスの後半からすぐ始める) 「tabe-masu」の文法説明はこうなる。「tabe」は動詞ですが、原形不定詞(manger/to eat)のようなもので、これだけではまだ文じゃありません。これを(肯定)文にするために「masu」をつけますが、これには「誰が」を示す人称語尾は全くありません。ここまで話してから、「さて、皆さん。この文の意味は何でしょう。仏訳してください」と質問をしてみる。

 すると、騒がしかった教室は一瞬沈黙に包まれる。虚を衝かれた学生に声が出ないのもその筈、仏語では「主語が選ばれないと動詞の形が決まらず、文が作れない」からである。この「主語によって、動詞の形が決まる」ことを「動詞の活用(人称変化)」という。日本語にはそれがないのだ。学生が困っているので正解を言おう。毎年、学生が目を丸くする答えはこうだ。  この文の意味は「Je mange. Tu manges. Il mange. Elle mange. Nous mangeons. Vous mangez. Ils mangent. Elles mangent. On mange.」のどれかです。でもそのどれかはこの文からだけでは分かりません。それを決定するのは文脈なんです。

2005年11月 - 金谷武洋の『日本語に主語はいらない』 (via otsune)

(shibatsから)

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何の分野にせよ、プロを目指す人ですら、夜は次の日の修行の事を考えて、朝には午後からの修行の事を考え、重ね重ね、「次はしっかりやろう」と考えるけど、次のことを考えてる時点で一瞬の怠け心が出てくる事に気づかない。目の前の事に必死になることは、何と難しいことなのだろう。(第九十二段)
Twitter / tsuredure_bot1 (via yellowblog)

(mekaraurokoから)

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例えば女性で「料理が上手い」とか「安らげる」とか「やさしい」「明るい」とかって、歳を取ることで磨かれる部分もあると思うんですが、そういった要素って「ジェンダーロールの押し付け」として排除してきた過去があるでしょ。結果的に、男性観点での女性の価値は「若さ」だけが残ったってことなんじゃないかな。
http://anond.hatelabo.jp/20120114210928 (via mcsgsym)

草食男子とか肉食女子って、その残った跡かな

(元記事: shibata616 (otsuneから))

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prostheticknowledge:

Pneumatic Sponge Ball Accelerator

Public installation by royrobotiks is a circulatory network vacuum that guides thousands of balls within it, a spiritual successor of his ‘Suck The Balls!' piece - video embedded below:

Here’s a video of the “Pneumatic Sponge Ball Accelerator”, installed at the Tschumi Pavilion in Groningen / The Netherlands. The apparatus contains 1000 black sponge balls, which are sucked through 150m of transparent pneumatic tubes with the power of a regular household vacuum cleaner. The balls travel with a speed of about 4m/s. Visitors can operate the machine with a touch sensor mounted on the pavilion’s front glass: They can change the direction of the airflow and watch the balls speed up, slow down and reverse.

You can find out more at Roy’s website here